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~ふじのくに食育フェア2011~

「食のもてなし、知る・つくる・楽しむ」

~ふじのくに食の都へようこそ~

開催日  6月18日(土)・19日(日)

会場   日本大学国際関係学部・短期大学部(三島校舎)
     東レ総合研修センター
     三島市立北小学校
     三島市内

主催   内閣府/静岡県/三島市


  平成17年7月には食育基本法が施行されたほか、平成18年3月食育推進基本計画が

作成され、国民が生涯にわたって健康で豊かな人間性を育むため、多様な関係者が連携・

協力しながら国民運動として食育を推進する事になりました。

  さらに、平成23年3月に第2次食育推進基本法計画が作成され、周知から実践へ

また、毎年6月を「食育月間」として重点的に食育推進運動を全国で展開してくことが

定められ、食育月間における中核的なイベントとして、食育に対する国民の理解と関心を

向上し、国民の健全な食生活と、豊かな人間形成に大きく寄与することを目的として

「食育推進全国大会」を開催しています。

  私たちは、自然がもたらす恵みによって生かされていることを知っています。

海・山・里からつくりだされる食材は芸術品のように素晴らしい物です。

  それを、仲間や家族、さらにお客様を迎えて共に楽しむもてなしの場から、人間の絆が生まれます。

赤ちゃんからお年寄りまで、食の絆で結ばれた豊かな国づくりを、ふじのくに静岡から発信します。

とトップページに綴られていて、なるほど!と再確認しました。


60年に一回の静岡での今回のイベントは、私の生きている時には二度と来るものではなく、

その場にいることが出来る幸せを強く感じた時を過ごせました。

同じ場所には

田方農業高等学校
しずおか健康いきいきフォーラム21
財団法人しずおか健康長寿財団
花王((株)
((株)天神屋
生活協同組合パルシステム
静岡ガス((株)
伊豆わさび漬け組合
((株)ガーデンシティーすその
グラクソ・スミスクライン((株)

と、錚々たる団体が一緒でした。

恥ずかしくない、みんなに喜んでもらえるブース作りを目指します。

どうか、当日、皆様で見に来て声援下さい。



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2011.04.28 Thu l 未分類 l コメント (0) l top
白羊会展に入るとすぐの左側側面に会長の思いを書いた作品がある、と言っても正式作品ではないが
迫力有り、思い伝わり・・・ですごく感激した作品を皆さんにも披露します。



僕の前に道はない、僕の後ろに道は出来る、高村光太郎の詩が頭に浮かんだ。

みんなが居るから、それぞれの道が出来るのだと思う。
今日までやって来たことを無駄にせずほんとうの道にしたいと思う。

一時の思いつきや 物めずらしい好奇心でやっているわけではない。

みんな一生懸命なんだ。

誰にも愛される忘れ得ぬ書を作りたいと思っているのです。

自分の気持ちを伝えたい!訴えたい!!と思っています。感動のない書はあり得ない。

一時の流行に乗ることはやりたくない 本物を捜しているのだ

未来に光を失わない「真」なるものを求めてやっているのです。でも

結局はこんな程度のことしか出来なかったかもしれないけど

でも、これで良いのです。

みんなで楽しみ、みんなで読んだり、苦しんだり 
やって来たのです。

誰も褒めてくれなくていい。

自分たちで ほんとうの喜び 感動を求めてきたのですから。

それが見る人に伝わればそれで十分です。

科学の進歩や 合理的生活の向上が満たされている今、それを
大事にしながら 唯物論者にだけはなりたくない。

心の豊かさと 平穏を得られることは それでいい、有難いことだと思う。

しかし、新しいものが いつも古いものを壊してしまってはいけない。

文明の華 文化の華はいくら咲いてもいい。

それが人間に幸せをもたらしてくれているから・・・・・。この世の中、
絶対に矛盾することは山ほどある

しかし それを人間の英知が同一化してくれるのだと思う。

「絶対矛盾の自己同一」。これは長い人間の歴史の不思議といえること、
後のものは 絶対に前のものをブチ壊してはならない。

人間の摂理は、そんなに簡単なものではあるまい、
世の中にはベストセラー、ヒット商品というものがあり、その人の代表作というものがある。

音楽にも、永遠に残っていく作品がいっぱいある、「何か大事なものを書は忘れていないのか?」
と自問自答している。


この浮乗先生が書いた写真を載せたいのだが、どうしても載らないので、また出来たらと言うことで今日はここまでで終了です。

今日は4月28日です。
ようやく写真をアップさせることが出来ました。
ご覧ください。素敵な字です。

ukinori.jpg
浮乗先生の言葉先生ブログ

2011.04.05 Tue l 未分類 l コメント (0) l top
3月29日から4月3日まで、銀座画廊にて行われました。

今回ほど、最後まで書けないと苦しんだことも無いほど書けませんでした。

最終スパートの時に地震があり、言い訳が出来ないことは分かっていても
苦しく、書けませんでした。

11日、当日、今日こそ仕上げなければと書いていた時、ぐらっときました。

「書きすぎてめまいがしたのかな?」
「いやいや、書き過ぎほど書いてないのに、このめまいは?」
と考える時間があるほど長く揺れていました。

地震だ!と気がつき、我が家には自分一人しかいないので
3階から逃げれなくなると困ると
とっさに、家の外に出ました。

3階の階段のシャンデリアが揺れていて、その後の余震で携帯から動画に納めたのを
娘にその後戒められました。

地震で困っている人がいるのに、「不謹慎よ!」と渇を入れられました。(トホホ・・)

向かいのおばさんが、玄関の前の柱にかじりついていました。

何人かぱらぱら外に出て来て
大きな地震を確認し合いました。

隣近所の人の顔を見るとほっとし、安心しました。

そんなこんなの中で書いた不出来の作品を、立派な会場で見るのも痛し恥ずかしです。

展覧会で毎回恥をかくことが勉強になります。
私にとっては、客観的に自分の書を見て、また来年の鋭気になるのです。

堀野書道学校の初代校長に伝えられたことをいまでも忘れてはいません。

「展覧会をやったら、招待された人は、そのされた人の作品しか見ないよ、そんなもんだ。
そこで褒められて喜ぶようじゃだめだよ。お世辞を言われて喜ぶような、そんな程度の人にならないために、
堀野は展覧会はやらないんだ!」
と良く聞きました。

時代の変化で今では堀野書道学校も年に2回、行っています。
100人展は素晴らしいです。
一度ご覧になったら良いでしょう。
今年もこれからあります。

今年も色々勉強出来た白羊会展でした。

お世話になった多くの方に感謝です。
ありがとうございます。
2011.04.05 Tue l 未分類 l コメント (0) l top
友達と軽く言えない友達が岩手の遠野にいます。

その彼女と交信が取れたのは、11日の地震から5日ぐらい経ってからだったでしょうか。

娘から、
「今、セイコさんから『元氣だから』と電話が入ったよ」
と、電話の向こうで泣きながらの連絡が入ったのは、忘れもしない、

房仙会の新一年生を祝う会があった当日でした。

3時から5時まで会を行い、掛川とか遠くから来た生徒と、残っていた
先輩達と二次会をしていた時でした。

安否の確認が取れ、本当に嬉しかったです。

「どう?」
「大丈夫!電気もないけど、もっと家よりひどい人が多いし、命助かったから、本当にありがたい!」
「周りの人はどうなの?」
「うん、実は妹がまだ見つからないんだ・・・・」
シーーン・・・・。辛い黙り2時間がすごく長く感じたときでした。

みんなもテレビを見て感じていると思う。

東北の被災者の真の強さを。

大変なのに、笑顔で「大丈夫!」って言って、周りの人を気遣う優しさはすごい結束力を感じたのは、私一人ではないと思います。

「すごいよね、まとまりが、周りから見てすごいと思う」

「こっちは寒いし、みんなで協力して生きてかないと、一人では生きて行けないからね。
 普段から、みんなで協力する体制は出来ているの。」

なるほどと頷く私でした。

そこから、何をどうしたら良いか真剣に考えました。

彼女を通じ、周りの人に今足りない物を届ける事が、今しなくてはならないこと。

一時の猶予も無く、早く、正確に何かをしなければと、意を決し、

賛同を得るために動き出したのです。

東京の彼女と一緒に行動していたグループリーダーに働きかけ、
「義援金を集め送ろうよ。まとめて欲しい」
と依頼した。

「助かりました。後押ししてもらって。やります!」
と、その件でメールをもらって愕然としたのです。

どうしてって?

彼は彼の人脈があり、その人脈の中の4分の1の友人の名前を見てと、
「3月中に振り込んでください」と書いてあったので、
それでは遅すぎる、今こそすぐ届けたいという私の思いとの考え方のギャップを感じました。

そこはそこ。

自分で動かないとだめだとわかり、同意してくれる数人から
義援金を送っていただき、すぐに、必要な物を買える体勢にだけはなっていて欲しいと
送りました。

泣いて喜んでくれました。

今朝もテレビで洗濯機を買っている女性が泣きながら
「妹が送ってくれたお金で買えたのです。」と言っていました。

身体が元氣でないと、すべてを失います。

お金が無いと元氣に成れと言っても、
「はい、お金が無くても大丈夫、元氣です」と答える人が多いですが、
無いと寂しい事を、体験的に知っている私は、
せめて、少ない額でも、何も出来ずにいるよりは
届けたいと思ったのです。
2011.04.05 Tue l 未分類 l コメント (0) l top
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