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手本書き始まりました。
誰がラッキーで
だれがアンラッキーか?

知るよしもありません。

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2014.04.14 Mon l 未分類 l コメント (0) l top
堀野書道学校から、「創立者堀野哲仙誕110年記念パーティー」の案内が届きました。

喜んで参加させていただきます(*^o^*)

堀野書道学校の初代校長先生は生きていらしたら110歳に今年なるのですね。
感慨深いです。

その初代校長先生にとても可愛がっていただきました。

よく家にも泊めていただきました。

同い年のお子さんがいて、きっと私を子どもの様に考えて下さったのでしょう。

先生の後ろ姿から、努力する深さを教えていただきました。
良く私につぶやきながら話してくれました。

「書道展ってなんでやるのか考えたことあるか?」

「自分の作品を褒められる為にやるんだろ!どうせ見に来た人は、その人の作品しかみないものじゃ!」

「褒められてどうする!自分の作品の出来、不出来は自分が一番よく分かる!」

「だから堀野は展覧会はやらない!」とおっしゃっていた学校も、今では毎年展覧会を行っています。

私も毎年社中展を重ねています。

やる意義がしっかり理解出来てきたから続けています。


今年も銀座で所属している会の社中展に参加しました。

銀座に行くだけで刺激を頂けます。


また、昨日まで静岡で所属している会の展覧会に参加しました。

参加して、自分の作品をゆっくり眺める事は気恥ずかしいものです。


ですが、年一度だけでも、自分の作品をゆっくり眺め、反省し、次の作品に挑戦する意欲を持つ!ことが出来る機会は、社中展意外には作れないものです。

一人で書いて、一人で家で眺めていても湧いてこない心の響(ひびき)が得られる貴重な体験ができるのです。


堀野書道学校を辞めて19年経ちます。

早いものです。

静岡の展覧会の連絡事項にはこう書いてあります。

社中展は一人一人の個展です。親戚、知己、友人など総動員して来場をはかり、
しっかり案内してください。
一人最低20人(延べ)以上の参観者を目標にしてください。

出品者は個展と同じマナーが必要です。本来ならば出品者は全会期会場につめて
いるのが原則となります。


「静岡県のことは君に任せる!」
と言っていただきながら、諸事情で堀野書道学校の事だけをできず
申し訳ないと思っています。

読売展に挑戦し
謙慎展に挑戦し

初代校長先生の嫌がっていた方向に進みだした私を3代目の現校長先生は
理解してくださり、何も言わず、好き勝手にさせていただいています。

ありがたいことです。

これから、「房仙会社中展」の準備

読売展への生徒共々の挑戦。

まだまだ元気です。

今年も参加出来て本当にありがたいと心から思えた出来事でした(*^o^*)





2014.04.14 Mon l 未分類 l コメント (0) l top
散りゆく桜

桜満開
2014.04.08 Tue l 未分類 l コメント (0) l top
本来でしたら、沢山の方に声かけ、見てもらう努力をしなければなりません。
が、どうしても、自分の作品を沢山の人に見てもらわずとも
良いと思う自分がいました。

そんな風に考える生徒は、もし自分が主催したとき、一番嫌な生徒のタイプです。
沢山の人に来場していただき、その会を盛り上げててもらいたいですから、
自分一人が見るために出すんだったら、出さなくていいと思ったりします。

これも私の身勝手な考え方です。

分かっているけど、止められない。

人間って、ワガママです。

ワガママでない人っているのでしょうか?
と考えたとき、いつも思い浮かべるのは天皇陛下、皇后妃殿下です。

お二人には、ワガママという言葉は似合わないと思うのは
私だけではないはずです(*^o^*)

生徒は大勢来てくれて、お世辞にも
「先生の字を見ることができて元気をいただきました!」
と言われて、怒るかと言うと、ニコニコ顔の私がいました。
2014.04.07 Mon l 未分類 l コメント (0) l top
字が上手になってどうなるの?

字を書くことで向き合えること。

それは己の心との会話。

己の心と会話出来る時間ってどのくらいあるんだろう?

一人一人が自分の心と向き合い、魂の悲鳴を聞き

どうしたら良いか考える!

それって、とても素敵なこと!

自分の心に正直でいよう!
2014.04.01 Tue l 未分類 l コメント (0) l top
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